6月

毎日、成長を見続けてきたツバメの雛が巣立ち、いよいよ夏の訪れを感じさせるころとなりました。赤組に通う次男は日に日にたくましくなり、大好きな先生とお友達のいる幼稚園に元気に登園させていただいております。

先日、聖マリア幼稚園を3月に卒園し小学校に入学しました長男の授業参観に行って参りました。新しい環境にすっかり慣れて、生き生きと過ごしている姿を目にし、ほっと胸を撫で下ろしました。担任の先生が長男のことを、とても落ち着いていて、人に優しく、お友達に愛されるお子さんですね、と言ってくださいました。その時に私がまず思い浮かんだのは、聖マリア幼稚園の先生方でした。長男が2歳半の時から、たっぷりと愛情を注いでくださったことが息子の中でしっかり息づいているのだと感じました。子どもが人格を形成する大切な幼少期に、聖マリア幼稚園で過ごした子ども達は、人から愛される喜びを知っています。それが自分は大切な存在であるという自己肯定感を育て、周りの人を愛する礎になっているのだと思います。

聖マリア幼稚園で大切に育てて頂いた心の種は、人と人とのつながりの中で、きっと清らかな花を咲かせてくれると願っております。

                        (会計監査)赤組 上野雅世 

5月

新緑がまぶしい今日この頃、赤組に進級した長男は、岡崎の美しい緑や、あたたかくなるごとに咲く花々、時々顔をのぞかせる小さな虫たちに心弾ませながら、毎日登園しております。

早いもので、聖マリア幼稚園でお世話になった長女もこの春小学4年生となり、時の経つ速さとともに、子供と一緒に毎朝のすがすがしい時間を散歩しながら過ごせるのは今だけであることを実感しながら、5年目のマリア幼稚園生活を迎えております。

 園長先生、チャプレン先生はじめ、愛情あふれるすばらしい先生方に囲まれ、保護者のお母さまお父さまたちに温かく見守られながら、成長し合えるお友達と一緒に幼稚園生活を送ることができる我が子は本当に幸せだなと、感謝する毎日です。

長い伝統を紡ぎながら、いつの時代も変わらない教育を行われていて、子供たち、そして卒園生である主人にとってとても大切な存在である聖マリア幼稚園に、私自身も携わることができ嬉しく思っています。

 この一年間、不慣れで至らぬ点が多々あると思いますが、微力ながらお役に立てるよう、精一杯努力してまいりたいと思います。一年間どうかよろしくお願いいたします。

 

                           (会長)赤組 土井美行

3月

木々の芽吹きに春の訪れを感じられる時節になりました。
長女ももうすぐ緑組、マリアでの幼稚園生活もあと1年なんだと思うと、親としては寂しい気持ちでいっぱいの今日この頃です。
私自身、マリア幼稚園のために微力ながらも何かのお役に立てたらと思い、幹事をさせていただいた1年でしたが、本当にたくさんのことを学ぶことができました。
幹事のお役を通じて出会った9名のメンバーに恵まれ、お互いの得意分野を活かしつつ、困ったときは助け合い、支え合いながら1年間過ごして来ました。
家族も幹事の仕事をすることをポジティブに受け取ってくれ、理解を示してくれたことに本当に感謝しています。
幹事のお仕事は、書類作り、人前で話す、みんなをまとめる、全てが慣れないことばかりでしたが、ほとんど使っていなかったパソコンの操作も覚え、いろんなお母様方と交流ができ、母親として、人間として、本当に成長するよい機会となりました。

この1年間、至らぬ点も多々あり、皆様にご心配、ご迷惑をおかけしましたことを改めてお詫び申し上げますとともに、今後ともこひつじの会をどうぞよろしくお願いします。                             会長 東 倫子

『お母さんからのひと言』(2月生活表より)

 寒い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。先週は待ちに待った積雪で、息子たちは慣れない雪道で滑ったり転んだりしつつも、心躍らせながら登園しました。 

 1月は三学期最初の行事、お餅つきがありました。間近で見るもくもくの煙、大きな臼、そして思い思いに粉遊び・・・、初めての体験に目を輝かせている子供達は本当に楽しそうでした。キリスト教の精神のみでなく、日本の伝統も大切にし、子供達に伝えてくださる幼稚園に感謝しています。

 4月の入園から10ヶ月が経ち、今や息子にとってマリアは大切な居場所。幼稚園での事を教えてくれたり「ひみつー」と言ったり、自分の世界を持つことを楽しんでいるようです。はじめは自分の事しか見えていなかった息子も、お友達のことを気にかける事が増えました。先生方の愛情がしっかりと子供達に伝わり、優しい心を育てて頂いているのだ感じます

 私自身も,今年度幹事をさせていただきながら、先生方やお母様方の優しさに救われる事ばかりでした。教わることばかりで、お役に立てているのだろうか・・・と思いながらの日々も気づけば2月になりました。まだまだ至らぬ点多々ありますが、精一杯努めさせて頂きます。どうぞうおろしくいお願いいたします。

『お母さんからのひと言』(1月生活表より)

 新年明けましておめでとうございます。皆さま、ゆっくりと楽しいお正月を過ごされましたでしょうか。運動会、感謝祭、そしてクリスマスページェントなど盛り沢山だった二学期のイベントも終わり、より一層成長してますます逞しく育っていく子ども達。1年も残すところあと3ヶ月かと思うと、時の流れや子ども達の成長の早さにとても驚いています。

 昨年4月の入園児には、言葉もたどたどしく、決められた椅子に座るどころか先生方に話しかけられるのも怖がり、私の後ろにただ隠れているばかりだった息子。しかし今では積極的に先生方とお話をしたり、自ら感謝してお祈りをしたり、泣いているお友だちを気遣ったり、たくさんのお友だちと楽しく遊べるまでになりました。別人かと思うほどに嬉しくも大きく成長してくれています。これもひとえに沢山の愛情で日々接して下さる先生方と優しいお友だちの環境のおかげだと感謝しております。本当にありがとうございます。

 今年度はすべてが初めてにも関わらず、幹事というお役をさせて頂いていることは、息子同様、私にとっても戸惑いの毎日でした。しかし、他の幹事の皆さんに沢山助けて頂きながらも代々保護者の方々から引き継がれた大事なイベントを一から作り上げていくお仕事は、大変ですが、本当にやりがいのある楽しく貴重な経験でした。子ども達の成長著しいこの大切な時期に、そばでイベントに日々関わらせてもらえることは、私自身とても嬉しく感じています。幹事のお仕事も残り少なくなってまいりましたが、子育て同様、精いっぱいつとめさせて頂きたいと思います。今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

12月

クリスマスページェントの練習も始まり、いよいよ一年の暮れを感じるようになりました。

長男がマリア幼稚園にお世話になり3回目の12月。花組の時は二男を抱きながらコーラス練習に参加させていただいていたことを思うと、その二男と離れ、身軽になった反面寂しい思いもあります。そして長男にとっては最後のページェント。今はお役のことを楽しく話したり歌ったりしていますがどうなっていくのか・・本人が楽しみながら頑張れるようサポートしていきたいと思います。

温かく導いて下さる先生方や優しく楽しいお友達と過ごさせていただき、息子達の成長をこのところよく感じます。2学期は行事も沢山ありましたが、頑張るのはもちろん、闘争心が出たり仲間意識が強くなったり、意思表明もしっかりできるようになってきました。   

みんなに見せたいものがあったり、あやとりをしたりと、息子の思いを受け止めてもらえる環境に感謝の思いでいっぱいです。

今年度幹事のお役をいただき、自分の力不足を実感することもありますが、皆様の温かい支えを常々感じながらも折り返しが過ぎました。本当にありがとうございます。色々な行事を子供たちや先生方とご一緒させていただく機会があり、多忙な中にも楽しみがたくさんありました。幹事の期間は残り少なくなってきましたが長男のマリア幼稚園生活が最後になることも意識し、子供と共に楽しんでいきたいと思います。今後もよろしくお願いいたします。

                           (会計) 緑組 河原絵理

11月

秋風が冷たく感じるようになり、木々の葉も色づいてまいりました。10月は運動会に続き、雨で延期となったお芋掘りも実現し、充実した月となりました。昨年は小花として、両イベントに緊張しながら参加していた息子でしたが、今年は笑顔の絶えない時間を過ごせたようです。息子だけでなく、昨年一緒に日々を過ごした赤組のお友達、年中だった緑組のお兄さん、お姉さんたちの成長も垣間見ることができ、また、新しい花組のお友達の無邪気な姿もとても微笑ましく、親子共々楽しく過ごせました。さて、11月から、子供たちは感謝祭に向けての練習、保護者はクリスマスページェントに向けてコーラスの練習が始まります。秋が深まりゆく季節、体調を崩されませんようお体に気を付けてお過ごしください。

(渉外)花組 飛田智子