7月

今年は空梅雨?!と思いきや、これから本格的に雨のシーズンとなりそうですね。 恵みの雨に感謝し、梅雨明けを心待ちにしたいと思います。 私達が、初めてマリアの門をくぐったのは、3年前の幼稚園説明会でした。京都へ引っ越してきたばかりで、右も左も分からない状況だったにも関わらず、マリアに導かれたことは、運命的だったと思います。 切迫早産で3月末に生まれた娘は、とにかく成長がゆっくりで、3年保育は現実的ではありませんでした。きっとお断りされるであろうと覚悟した上で、園長先生に入園の相談をさせていただくと、「大丈夫。そういう子こそ、3年間かけてゆっくりと成長を見守りますよ」とおっしゃって下さり、涙が出るほど嬉しかった事、今でも忘れられません。 初めての集団生活に戸惑いながらも、毎日嬉しそうに幼稚園へ通い、少しずつできることが増え、また人の役に立てる喜びを知っていく娘。娘の成長はマリア幼稚園でも幸せな時間の賜物です。 いつも温かく溢れんばかりの愛情をかけてくださる先生方、その愛をたくさん受け心も体もスクスク成長し、しっかりとマリア魂を受け継いでいるお友達、そして何か困った事があればいつでも手を差し伸べてくださるお母様方に、私達家族はどれだけ助けられたことか分かりません。この場を借りて、心より深く感謝申し上げます。 気づけば、一学期最後の月となりました。マリアで過ごすかけがえのない時間を、一日一日大切に、親子で楽しみたいと思っています。どうぞ今後ともよろしくお願い致します。 今年は空梅雨?!と思いきや、これから本格的に雨のシーズンとなりそうですね。 恵みの雨に感謝し、梅雨明けを心待ちにしたいと思います。 私達が、初めてマリアの門をくぐったのは、3年前の幼稚園説明会でした。京都へ引っ越してきたばかりで、右も左も分からない状況だったにも関わらず、マリアに導かれたことは、運命的だったと思います。 切迫早産で3月末に生まれた娘は、とにかく成長がゆっくりで、3年保育は現実的ではありませんでした。きっとお断りされるであろうと覚悟した上で、園長先生に入園の相談をさせていただくと、「大丈夫。そういう子こそ、3年間かけてゆっくりと成長を見守りますよ」とおっしゃって下さり、涙が出るほど嬉しかった事、今でも忘れられません。 初めての集団生活に戸惑いながらも、毎日嬉しそうに幼稚園へ通い、少しずつできることが増え、また人の役に立てる喜びを知っていく娘。娘の成長はマリア幼稚園でも幸せな時間の賜物です。 いつも温かく溢れんばかりの愛情をかけてくださる先生方、その愛をたくさん受け心も体もスクスク成長し、しっかりとマリア魂を受け継いでいるお友達、そして何か困った事があればいつでも手を差し伸べてくださるお母様方に、私達家族はどれだけ助けられたことか分かりません。この場を借りて、心より深く感謝申し上げます。 気づけば、一学期最後の月となりました。マリアで過ごすかけがえのない時間を、一日一日大切に、親子で楽しみたいと思っています。どうぞ今後ともよろしくお願い致します。

                            緑組(渉外)阪口 奈穂

6月

緑が明るくまぶしく、心躍る季節。アジサイの蕾も膨らんできて、初夏の陽射しさえ感じられるようになってきました。入園、進級しての新生活から約2ヶ月近くが経とうとしていますが、お子様達は幼稚園生活を楽しく過ごされているでしょうか。

 息子は赤組に進級し、お兄さんになったんだから!とこれまでよりも張り切っている部分も見受けられるようになってきました。年下のお友達が増えたことは大きいようです。自分でしなければならない事も増え、それが出来る喜びを少しずつ味わい始めています。それでもまだまだ自分の気持ちが大優先、我を張り過ぎてお友達ともめていることもあり、心で葛藤しながら、只今勉強中のようです。

 ハイハイしている頃からメリーちゃんサークルには遊びに行かせてもらってきました。育児に悩み、気分が落ち込んでいた時も、聖マリア幼稚園にくれば心が安らぎました。私が通っていた頃と何も変わっていない温かな雰囲気で、懐かしい感覚に一気に戻る事ができ、またお母さん先生の弾けるような明るさに度々助けられました。そのうち息子はお祈りの際にも手を合わせ、家でも実践するようになり、いつしか幼稚園が大好きな場所になりました。

 一昨年の4月からは、プレプレクラスに入りお世話になることになりました。いつもの先生もおられ、お友達もいて、大好きな場所であったはずですが、最初の3日間は登園の際に激しく泣き叫びました。私と離れて1人で頑張る初めての経験で不安だったのだと思いますが、どうしてうちの子だけあんなに意気地がないのか?当時は悩みました。それでも息子は幼稚園から帰ってくると、毎日のように幼稚園での出来事を楽しそうに再現してくれ、お祈りも歌も自然と入っていました。私がそうであったように、聖歌を歌い、お祈りをすることや温かい先生方の御指導で、心に安らぎを得ているのでしょう。

 親子でお世話になっているこの幼稚園で、何かの形でお役に立つことができれば・・という思いから、今年幹事をさせていただくことになりました。これまで紡いで来られた先輩幹事さんの思いも引き継ぎながら、より親しみやすく活動しやすい「こひつじの会」を目指していきたいと思います。

至らぬ点も多々あるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

                          赤組(副会長)山田香織

お母さんからのひと言(5月の生活表より)

娘がマリア幼稚園に通い出して3年目になりました。

左京区に越してきて、私も地元の岡山で聖マリア幼稚園に通っていたので、幼稚園の横を通るたびどんな幼稚園なんだろうと、とても気になっていました。

ホームページで満3歳児保育があるのを知り、説明会で在園児のお母様方がいかにマリアが素敵な幼稚園か話されているのを聞いて、私も娘にぜひ通ってもらいたい!と思いました。

入園式の日、赤組、緑組のみんなが、きちんと座って、花組一人一人に大事に接してくれてるのを見て、マリアに入れてよかったとつくづく思いました。

娘や行事を通じて、この幼稚園の素晴らしさを実感していますが、初めての1年間、行事毎の慣れない作業にも先輩のお母様方が優しく接して下さったのが嬉しくて、私もいつかお役に立ちたいと思い、今年幹事で会長をさせていただくことになりました。

だんだん物事の分別がついてきた子供たちに、誰かのために頑張る大切さを感じてもらうきっかけになればとも思ったからです。

不慣れなことが多々ありますが、どうぞ一年間よろしくお願い致します。

                            赤組(会長)東 倫子

お母さんからのひと言(3月の生活表より)

 園庭の木々のつぼみもふくらみ、春の訪れを迎えております。先日の春の集いは、子ども達の1年間の成長を感じられる1日となりました。お客様のためにと練習に励んできた子ども達と、子ども達を支え導いて下さった園長先生をはじめとする先生方に感謝致します。

 さて、2016年度幹事の任期もずいぶん短くなってまいりました。

1年間、会員の皆様にはご理解・ご協力頂きまして誠にありがとうございました。皆様に温かく支えて頂き今日までお役を務められたこと、感謝の気持ちでいっぱいです。最後の生活表・・・何を書かせて頂こうかと悩み、そしてまだ幹事をされていない方は「幹事って忙しそうだけど、実際何してるの?」と思われている方も多いのでは?と思い(去年の私達がそうでした) この1年間の振り返りを書いてみようと考えました。幹事未経験の方は幹事の活動を知るきっかけに、すでに経験された方は幹事時代を思い出しながら読んで頂けると幸いです。

 

4月(役決め・第1回幹事会)

 就労している者が4名、未就園児がいる者が3名というこれまでにない(?)と思われるメンバーで始まった今年度幹事。お役が決まり、さっそく前年度幹事様より引き継ぎを受けたものの、責任の重さに私達で幹事が務まるのか?と不安でいっぱいの中、スタートしました。まず、最初の活動はお役が決まってすぐにやってくる幹事会です。月に一度の幹事会ではその時々の幹事の活動について園長先生にもご参加頂き、意見交換をします。緊張の中、園長先生のお祈りにより始まった初幹事会。静かだったのも束の間。弟妹3人が遊びまわるにぎやかな幹事会とともに私達の幹事生活が始まりました。

 

5月(第1回頒布会・総会)

 頒布会は担当が決まってすぐにお店に準備を進めます。喜んで頂ける商品は?子ども達に人気の色は?と悩みながら商品を決定しました。頒布会当日はそれぞれが選んだ一押しの商品が売れるかどうか、皆様の注文を一喜一憂しながら見守りました。

 また、幹事になって初めての行事が総会です。主婦になって久しく使っていなかったWordやExcelを立ち上げ、資料作成に悪戦苦闘したのもこの頃です。「幹事として総会に出席するにはスーツがいる!」と慌てて若い時のスーツを出したのは幹事のHさん。緊張の当日、資料が足りずあたふたする私達と正反対にさっと追加コピーをし、準備して下さった前幹事様を見て「すごいなぁ!私達も1年であんな風になれるかな、、、」と尊敬するとともに私達も責任感をもって頑張らねばと思いました。

 

6・7月(ボーリング大会・バザー準備開始)

 ボーリング大会では、先方とのやり取りに失礼がないよう緊張しました。当日、トラブルっもありましたがたくさんの方にご参加頂き、皆様が楽しんで下さっている様子はとても嬉しく(けん玉も子どもに戻って楽しんでもらえて良かった!)、無事に終わった際は一安心しました。

 バザー準備も6月頃より開始し、係ごとに会員の皆様にご協力頂きながら少しずつ準備を進めました。

 

8月(夏休み)

 夏休みに入り、幹事のお仕事もひと段落。各自、バザーの準備を進めつつ、子どもとの時間を楽しみました。幹事3名はご主人の出身国フランス・アメリカ、そしてご自身の出身国チェコへ! 国際色豊かな本年度幹事らしい光景でした。

 

9月(バザー) 

 バザー準備も佳境を迎え、幼稚園での作業も多くなりました。大変なこともありましたが、わいわいお喋りもしつつの作業は学生に戻ったようで楽しかったという意見も!また、園で作業する中で、普段の子ども達の様子を見ることができ、幼稚園や先生方を身近に感じられたことも幹事をして良かったことの1つです。当日は不安でいっぱいでしたが、皆様のご協力でなんとか無事終える事ができ、最終会計チェックが終わった際は思わず会計のTさんから「やったー!」との声がもれました。バザーはこの上ない喜びと達成感がありまいた。

 

10月(第2回頒布会・お庭プロジェクト・美化活動)

 第2回頒布会では、トラブルにより予定していたラグランTシャツの商品変更を余儀なくされました。皆様にはご迷惑をお掛けしましたが、この冬、子ども達が変更したラグランTシャツを着てくれている姿をみて本当に嬉しい気持ちと感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 またお庭プロジェクト・美化活動では子ども達と一緒に活動し、お庭がきれいになってゆく様子を近くで見ることができ、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

 

11月(フリーマーケット

 こひつじの会として新しい試みとなったフリーマーケット。準備作業をしながら「たくさんのお母様に出店していただいてお客様がひとりもおられなかったらどうしよう・・・」という話を何度したか分かりません。当日は幸いにもたくさんのお客様にお越しいただき、参加されたお母様からは嬉しいお言葉を掛けて頂き、一生懸命、準備して良かったなぁと強く思いました。

 

12月(クリスマス会・ページェント)

 クリスマス会ともなるとみんなで集まり準備する時間が本当にかけがえのないものになりました。そして、クイズにしたお互いの年齢・・・驚きもありつつ、さらに仲が深まったように思います。作業の中で、それぞれの新しい一面を知り、刺激を受けながら過ごすことが出来ました。

 また、様々な園行事のサポートをさせて頂く中で、先生方の手作りの温かさや思い(もちろん大変さも)、大人の愛が子ども達にたくさん注がれ成長してゆく様子を実感しました。

 ページェントではたくさんのお母様・お父様にコーラスとして参加していただき、練習が楽しみだった幹事のDさん。当日は子ども達の晴れやかな姿と堂々とした歌声に感動しました。今年度卒園のDさんですが赤い表紙の楽譜と皆様の歌声を忘れることはないでしょう。

 

1月(おもちつき・すぎのこ)

 お餅つき準備は、担当場所の作業を把握し指示を出せるように、何度も資料を読み当日の流れを確認しました。準備に余念のないNさんは、砂糖ときな粉の割合まで入念に確認(!)。当日、皆様でつきたての餅を食べることが出来た時にはホッとしました。

 すぎのこ公演は子ども達の笑顔を見ることができ、この1年間こひつじの会として頑張ってきたものがこういいう形で子どもに還元できて良かったなぁと強く感じました。

 

 振り返れば様々なことがありました。正直に言えば、楽しいことだけではありませんでした。責任の重さに押しつぶされそうになったり、家事や子育てとの両立がうまくいかず自己嫌悪になったり・・・。けれど、しんどい時に支え合い、行事ごとに連帯感・団結力・結束力が強くなり、まとまっていったように思います。そして今は、そんな仲間とともに貴重な経験が出来たこと、こんなに充実した日々が送れたこと、そして幹事になれたことに感謝しています。

 また、私達がこんな風に思えるのも全面的にサポートしてくださった先生方、保護者の皆様がおられたからに他なりません。御礼申し上げます。

 最後に、理解しサポートしてくれたお父さん方(仕事から疲れて帰ってきた中、作業を手伝ってもらったり、相談にのってもらったり・・・クリスマス会ではお父さんがDVD作成に似顔絵に大活躍!)、行事のたびに弟妹の子守をしてくれた祖父母、お役を理解し協力・応援してくれた子ども達・・・そんな家族のおかげで私達は今日まで頑張ることが出来ました。

『本当にありがとう』

                            2016年度 幹事一同

お母さんからの一言(2月の生活表より)

 今年の冬はとても厳しく、雪が何回も降りました。まだまだ寒い日が続いていますが、この雪と寒さの中で梅の花が咲いている姿を見ていると、自然と同じくらい強くなりたいものだと思うこともあります。そしてまもなく冬から春に変わる日−節分がやってきます。昔から日本ではその日に人々が豆を投げながら健康を願っていますが、私がとても好きなのは、年の数だけ豆を食べる習慣です。そして食べる小さい豆が一つ増える間の子供たちの一年間の成長が魔法のように思われます。2月末の春のつどいのためにどんな話を劇にしたらいいかなあ、リズムバンドで自分はどんな楽器に決まるかなあ、と友達と一緒に遊びながら楽しみに待っている姿、また「四月になったら〜」と笑顔で歌うお姉ちゃんお兄ちゃんたちの姿も浮かんできます。花組のみなさんはこの一年で本当に大きくなりましたし、赤組のみなさんも立派になりました。緑組のみなさんはこれまでの先生がたの豊かな愛情と教えに育まれて、いよいよ小学校に向けての大きな一歩を踏み出そうとしています。私も去年の今頃は、緑組だった上の娘と一緒に少し不安の混じった待ち遠しい気持ちで、また昔に自分が年長の園児であった頃の気持ちを懐かしく思い出しながら、この時期を過ごしていました。今年度も残り少なくなりましたが、どうぞよろしくお願いいたします。

                                  花組<会計> 伊藤 ナディア 

『お母さんからのひと言』(1月生活表より)

 新年明けましておめでとうございます。お正月は楽しく過ごされましたでしょうか。

年末年始は生活リズムが、少し遅めになっていたわが家では、新学期が始まって親子共々、早起きするのが大変で、バタバタしております。

2年前の半日入園の時は、園長先生がお名前を呼んでくださっても、ハイと返事することが出来ず、私から離れようとしない息子。4月から大丈夫かな。と思わずには居られない1日となりました。花組さんの時には、なかなか1人で保育室に行けない日々が続きましたが、赤組さんになる。赤組さんになりたい。年中さんになるんだ。そんな気持ちが大きくなってきてからは、バイバイと、笑顔で手を振ってくれています。あの、この世の終わりみたいな顔で、私を見つめていた息子は、どこへいったのでしょうか? たくましく成長しています。日々の暮らしの中でも「ママ。怒った顔したらアカンよ。やさしい顔してね。」「ママ。毎日おいしいごはん、作ってくれてありがとう。」食事をする時も「お祈りしよう。」と言う息子。素直な、思いやりのある気持ちを表現してくれるようになりました。今では緑組さんになって、その後は小学校へ行くんだ。進級することへの憧れをいだいているようです。

息子は幼稚園に入園してから、ずっと挑戦し続けています。なにかに挑戦(チャレンジ)することは勇気のいることです。子供は凄く早いスピードで成長しています。子供の成長は、身体の大きさだけでなく、心も豊かに、すこやかに、神様に見守られながら、育っていると思います。毎日の暮らしに感謝し、改めて、マリア幼稚園に入園してよかったと痛感しています。そんな息子の姿を見て、私も挑戦してみようと思い、幹事をさせていただこうと、決心いたしました。幹事の仕事も残り少なくなって参りました。思い返せば他の幹事の皆さまに助けていただくことばかりでしたが、残された時間精一杯つとめさせていただきたいと思っております。今年もよろしくお願いいたします。

『お母さんからのひと言』(12月生活表より)

 青空に映える色とりどりの紅葉を目で楽しみ、ひらひらと舞い落ちる葉をくぐるように踊り、踏みしめる落葉の香りを楽しんでいると、ふと感じる朝の空気の冷たさ。アドヴェントを迎え、子供たちとカレンダーに居ろ塗りをしながら、イエス様のお生まれになったクリスマスまで、あと何日かを数える12月となりました。教会のイルミネーションも点灯がはじまりましたね。キラキラ光る教会、なんてきれいなんでしょう。

 私が聖マリア幼稚園の門を初めてくぐったのは、まだベルギーに在住していたころ。長女とふたりでの一時帰国での日本の幼稚園体験は、初日から「たのしくて、たのしすぎる!」と笑顔が弾ける13日間。あれから日本に移住し、東京と京都の二重生活で長男も途切れ途切れではありますが、聖マリア幼稚園にお世話になりました。そして、晴れて京都に居を構えて次男の入園。初めて一年を通しての行事を経験することができています。あぁ、やっぱりなんて楽しい幼稚園なんでしょう。もっとじっくり味わいたい!なんて夫婦で語っているうちに、もう緑組さん? 最後の年ではないですか。

 たくさんの行事は子供たちだけではなく、親の私たちをも成長させてくれました。たくさんの気付きをもたらしてくれました。子育てに、仕事に追われていると見過ごしがちなことを、ふと立ち止まって一緒に感じることの機会をいただきました。もう少し側にいたいな。幼稚園に寄り添った生活をさせてほしいな。何かお手伝いできることはないかな。

 ずっとそう思っていて、引っ越しの可能性がほぼなくなった今年度に、やっと念願の幹事のお役をさせていただくことができました。私ひとりの力なんて微々たるものですが、先輩こひつじのお母様方、現役幹事の仲間に助けられて楽しく活動させて頂いています。

 

 今月はいよいよページェント、そしてクリスマス。神様の愛の光が、マリアの可愛い天使たちに、そして世界中の子供たちを照らす世の中になりますように。